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生き人形

iPod用サンプル動画アリ「七夏、それから」


稲川淳二


夏になりましたので、毎年恒例の恐怖特集です。
今回は稲川淳二さんの怪談「生き人形」です。
私は稲川さんの怪談の大ファンで、テレビやビデオで結構たくさん見ているのですが、稲川さんのレパートリーの中には、正直この「生き人形」より怖い怪談はいくつもあります。でも、稲川さんは「生き人形」を特別な舞台でしか語らないし、本人は語りたくないのだそうです。それは、稲川さん自身が体験した話しだからだと思います。稲川さん自身が体験したという内容の怪談はたくさんありますが、「生き人形」の中にはテレビの生放送中の出来事も出てきます。真偽は私にはわかりませんが、嘘ならあまりにも足がつきやすい設定です。

「生き人形」をご覧いただく前に、時間の関係なのか、もっと他の理由があるのか、冒頭のところで「ラジオ局でちょっとしたことがありまして」と稲川さんが話しを省略して語っている部分があります。これは、「すごく怖い話様」によると、

生き人形の呪いは昭和53年6月から始まりました。
その日、稲川氏は日本放送の深夜のラジオ番組の仕事をしていました。
今日は前半を先に録音し、後半を生でとるという方法で番組は作られる事になっていました。
録音が始まるまでソファーに座っていた稲川氏は、大声で泣いている男の声を聞きます。
「いったい何がおこっているのだ。」
廊下に出てみると、二人の男性がかなり離れた場所にいました。
その一人、うずくまっている男が声をあげて泣いているのです。
泣いている男性は「南こうせつ」さんでした。
その南氏をなだめているのが稲川氏の知り合いのデレクターでした。
皆さんは「わたしにも聞かせて」を御存知ですか?
「かぐやひめ」のレコードに入っていた謎の少女の「台詞」です。
霊の声が録音された心霊現象として伝説になっている事件でした。
南さんは、その声を聞いて泣いておられたのです。
スタッフが南氏に、その不思議な声を聞かせたところ彼は泣きだしたそうです。
・・・・その声の主、それは南氏がラジオの放送で知り合った少女の声らしいのです。
彼女は楽しみにしていた南さんのコンサートの前に病気で亡くなったのです。
その声の主が誰か気付いた南氏は、悲しくなり泣いていたのでした。
真夜中。稲川氏のラジオ番組は終了しました。
南氏の事があったからでしょう。
あのデレクターが一人で帰るのは恐いからと稲川氏を待っていました。



ということです。

それでは稲川淳二さんの最強の怪談「生き人形」をご覧ください。

生き人形・1
生き人形・2
生き人形・3
生き人形・4
生き人形・5
(※すべて音が出ます)

どうでしたか?その人形を見てみたくはありませんか?
これがその生き人形の写真です。

皆様に呪いが起きてしまわないことを願っております。
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[動画]生き人形 @ 侮ログ

うわー!!!!!!!!怖ぇぇぇぇええ!!!!!!w 稲川さんの怪談は大好きやけど、怖いもんは怖い!w かなり涼しくなりましたw コレ系が苦手な人は要注意。

コメントの投稿

Secre

めちゃくちゃ怖いですね。
この大阪の生番組の映像は残っているのでしょうか。
人形の姿がしばらく頭から離れません。

ぁあ~怖スギー!
やばスギー最後マジで怖いよ。

稲川さんよく呪われないな・・・
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