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ポルフィリン症の差別を解決しようとしているのか?

病気で頭巾姿の高校生に「お前はタリバンか」…警官が暴言

男子生徒が着けていたのと同じ頭巾
(男子生徒が着けていたのと同じ頭巾)

日光を浴びてはいけない「ポルフィリン症」のため、上半身を覆う黒い頭巾(ずきん)を着用していた鳥取県境港市の高校3年男子生徒(18)に対し、米子署員が職務質問の際に「お前は(アフガニスタンの旧支配勢力)タリバンか」と発言していたことが、6日の県議会で明らかになった。

議員の指摘を受け、佐藤幸一郎・県警本部長は「不適切だった」と謝罪した。

県警などによると、同署員2人が昨年10月28日夕、米子市内で自転車の2人乗りをしていた生徒を見つけ、署員の1人が「その変な格好をしたやつ、止まれ」と呼び止め、「タリバン」との言葉を使い、頭巾をとるよう求めたという。生徒と母親が翌日から2度、同署に抗議、署長らが謝罪した。

県警は、この病気を紹介するDVDを県内全署に配布し、病気への理解を深めるよう指示した。

ポルフィリン症は、光線過敏症の一種で、日光を浴びると皮膚が腫れ上がるなどし、繰り返すと皮膚自体がもろくなる。

市橋正光・神戸大名誉教授(皮膚科)は「患者には日光を浴びないように黒い服を着るよう勧めている。タリバン呼ばわりは無知によるもので、憤りを感じる」と話している。

(2009年3月7日15時36分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20090306-OYT1T00987.htm



まず、ポルフィリン症について、知識が浸透していないから、警官がこのような発言をし、それによって少年が傷ついたのはたしかです。鳥取県警はDVDを作成しているにもかかわらず、県警の警官にその知識がなかったのは、DVDを作った部署と警官の伝達がうまくできていなかったからで、鳥取県警のミスであり、問題だとは思います。

しかし、これは警官の暴言で、県警本部長が謝らなければならないことでしょうか?
私には、どうにも県警本部長が「仕方なく」謝らされているように思えてならないです。

これは私の無知ゆえですが、私はこのニュースを読むまで、ポルフィリン症という病気を知りませんでした。たぶん、みなさんのほとんどが知らなかったと思います。
しかし、私は自転車の2人乗りが違法行為であることは知っていました。みなさんのほとんどが知っていると思います。

もし、私が警官だったとして、ポルフィリン症を知っていて、その患者が2人乗りをしているところを見つけたら「きみ、止まりなさい。名前と住所を言いなさい」と言うと思います。でも知らなかったら「その頭巾を取りなさい」と言うと思います。
それは、まだポルフィリン症が、世間一般に知られていない現在では仕方のないことです。

もちろん、少年のつらさは大変なものであることはわかるし、病気に対する差別はなくしていかなければなりません。もし、ポルフィリン症を知っていたのにこういう発言をしたのなら、非常に問題だと思います。

しかし、この記事では断定できませんが、おそらく警官はポルフィリン症を知らなかったのだと思います。だから「タリバンか」と言ったのだと思います。
それに対して、県警本部長が謝罪するというのは、かつて、ちょっとでも被差別部落の人たちに差別的と解釈できる発言をした人を、体育館や講堂に呼び出して、何日間も言葉攻めし続け、病気や自殺に追い込み、その恐ろしさから地方自治体の予算の半分近くを同和のために使わせた、部落開放同盟のような圧力団体と同じではないですか。
そもそも、警察は犯罪を取り締まるのが仕事で、犯罪者に丁寧な物言いをしていては、取り締まりはできません。2人乗りは、軽いとはいえ犯罪です。「あなた様は、完全に包囲されております。無駄でございますから、言い訳をなさらずに、出頭していただけませんでしょうか?」。こんなことを立てこもっている犯人に言ってられないのは当たり前です。
2人乗りの犯人には「降りろ」と言うでしょう。その流れで、ポルフィリン症を知らなかったら「その頭巾を取れ」と言うでしょう。
それを、県警本部長に謝罪させて満足しているようでは、根本的な差別の解決にはなりません。
部落開放同盟が差別を解決できなかったように。

ハンセン病の患者の団体が国を訴えていた裁判で、小泉元首相が国の差別的政策を認め、控訴をしなかったとき、ハンセン病の団体の役員の人は、報道ステーションに出演して、小泉元首相に感謝の言葉を述べていました。
広島や長崎で、アメリカが落とした原爆に被爆して、ひどい後遺症に悩まされている人たちは、アメリカが謝罪すれば済むとは考えていません。だから、日本の子どもたちに今でも原爆の悲惨さを訴えています。
拉致被害者家族会の横田夫妻たちは、国に拉致問題を忘れさせないように働きかけをしていますが、国から謝罪の言葉を引き出し、金をぶんだくろうとはしていません。
それは、差別やテロを根本から解決するためには、圧力団体になっては意味がないからです。

とにかく謝罪をさせて、謝罪をしたんだから金をよこせというのは、部落開放同盟や韓国や中国のやりかたです。

この、ポルフィリン症の少年と母親は、部落開放同盟や韓国や中国のやりかたになってしまっているように思うのは私だけでしょうか?

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Secre

まさしくその通り

はじめまして^^
時々、読ませていただいております

まさしく主さんの言うとおりですね
(あくまで私個人の共感ですが)

『差別、ゼッタイ駄目!!』みたいな過剰なキーワードが国民全体に浸透しているような気がします
差別は絶対にありものですし
病気等について完全な知識と差別をしない事を共用するのは危険な思想というか・・・

しかも皆、差別と普通の対応の境界線を理解していません
病気と分かっていて注意は差別と呼ばれるのは百歩譲って良しとしても
病気を分かっていない注意は差別とされては・・・・・

何か分かりにくい文章になっていますね
すいませんorz

ただ思うわけです
皆『差別をするな!普通の人と同じに扱え!』
と言う癖に『普通の人とは違うんだ!知識をもって適した扱いをしろ!』とも言う

しょうがない矛盾なんですが・・・・
この矛盾があるかぎりこういったニュースは耐えないでしょうね

この件に関して部落問題と同一視はできません。なぜなら、明らかに警察に不備があるからです。
この件の最大の問題点は、警官の発言だと思います。二人乗りは犯罪ですから、捕まえるのは問題有りません。その際にこのような格好をしていた者に対し、なぜそのような格好をしているのかを問うべき所を、いきなりタリバン呼ばわりをしたからいけないのです。凶悪犯に対しての発言なら、そんな悠長なことは言っていられないかもしれませんが、程度を問うなら、未成年の二人乗りです。事故の危険性が今回以上に高いであろうスピード違反の取り締まりでも、もう少し丁寧に対応しています。所長が謝るとすれば、その点であるわけです。
この記事だけでは判断できませんが、病気だという釈明に対して、そんなものは知らないと言うような発言をした上で、タリバンだというような発言をしたなら、神戸大の医師の言うようなことも正論になります。いずれにしても、この件は部下の過失を上司が謝罪しただけのことですね。

知っていてやったんなら完全な差別だけどね。
カツラかぶっている人に、知らずに「禿げ」という言葉を使ったら差別かな?

事態をややこしくしたのは警察

本部長が謝るハメになったのは、親子が抗議した際に署がはぐらかして有耶無耶にしようとしたからです。
県会議の録画を見ると、暴言を吐いたことついて有耶無耶にしようとして問題がこじれた事がよくわかります。
(職質した二人の警官の内、声をかけた方ではない警官は、この子の事を報道などで知っていたようです。)

二人乗りの件については、その場で謝罪して収まっているため、双方とも論点としていません。

親子が知り合いの県議に陳情したのは、抗議のために署に行ったが有耶無耶にされたためです。
(しかも、後日に再度訪問するように言われて訪問したのに有耶無耶にされたため)

私は賛成しかねます。
少年とその両親をクレーマー集団と言うに足る材料が、
この記事からだけでは無いように感じます。

まず、少年と両親が二度抗議を行った行為に対し、
部落開放同盟が何日も体育館に監禁し言葉攻めをし続けたというような異常な粘着性を感じません。

>とにかく謝罪をさせて、謝罪をしたんだから金をよこせというのは、部落開放同盟や韓国や中国のやりかたです。
この親子は謝罪以外の見返りを期待しましたっけ。

部下が行った不始末に対し、上司である本部長が謝罪をしたのも至極まっとうに見えます。


以下は私感です。
この親子のドキュメンタリーを見ましたが、この少年は高校の入学式の日にマスクを外したことがあります。
マスクを外すと、この少年の命は確実に縮めます。
彼の母親もなぜ外したのか怒りました。しかし、少年は周りから奇異の目で見られるのが本当にイヤだったのです。
あのマスク姿は思春期の少年には耐え難いものでしょう。
そんな自分の姿に多大なコンプレックスがある少年に対し、警官が少年に対し、放った言葉は知らなかったで済む行為でしょうか。
私がこの少年の親なら、二人乗りしたことを叱り、警官に対しても謝るまで何度でも謝罪を求めます。
子の為ならなりふり構わず何でもする、それが親という生き物なのではないでしょうか?
その親が当たり前の抗議をしただけのような。

昨今のモンスターペアレントに比べれば至極まともな抗議に私には見えました。


最後に、クラスメートと上手くやっていけるか不安に思っていた少年に、二人乗りをするような友達が少年に出来ていて少し安心しました。

>腹痛さん
私も腹痛さんと同じ考えなので、こに文章を書きました。
差別はいけないし、もちろん病気への無知もなくしていかなければなりません。
しかし、この読売の記事のタイトルには「暴言」と書かれています。「病気で頭巾姿の高校生に「お前はタリバンか」…警官が暴言」というタイトルです。
ポルフィリン症は、それが問題の根本でいけないことなのですが、まだ広くは知られていません。
「タリバンか」と言った警官は、車椅子の人に「立て」と言ったのとは違うと思うんです。でも、このタイトルでは、病気を知っていて、その上で「タリバンか」って言ったような印象を受けます。
「鳥取県警がDVDを出しているにもかかわらず、警官にも知られていないポルフィリン症の現実」とかのタイトルなら、私は自分の無知を恥ずかしく思って勉強します。でも「暴言」なんて書いたら、ポルフィリン症が広く知れ渡っているのに暴言をはいたみたいじゃないですか。なにか、そこに違和感を感じました。

事態をややこしくしたのは警察

>鳥取県警はDVDを作成しているにもかかわらず、
作成したのは事件後です。
しかも、県警は当人同士の話し合いもせずに勝手に税金からDVDを作成しています。

>しかし、これは警官の暴言で、県警本部長が謝らなければならないことでしょうか?
個人の不祥事を組織がかばったため、組織の不祥事になってしまい、県警本部長が謝罪するはめになったのです。

職質した警官の内、片方はこの少年を報道で知っていたため、誤解は解けましたが、当該の警官からの謝罪の言葉はなかった模様です。

>なにか、そこに違和感を感じました。
県会議録画も見ずに似非人権団体と絡めている記事の内容に違和感を感じました。
これは管理人の方が嫌う部落開放同盟や韓国や中国のやりかたと同じですね。

>#IY7bLZJEさん

たしかに理想を求めればそうなるはずです。
それは私もわかります。そうなってほしいです。

しかし、部落開放同盟に不備のない対応をした、大阪のいくつかの市は、その予算の半分近くを同和に回さなければならなくなったことがあります。これは、「差別されている」という事実をえさにした恐喝ともいえます。
そうなってしまったら、この少年と母親に本当の幸せはおとづれるのか、ちょっと疑問です。
本当につらい思いをしているのに、そうはなってほしくないです。

本当の問題

例えば、もし少年が本当にいたずらでマスクをつけていて警察が
『タリバンか!?』といった

『これは警察の発言どうなんだ?』
なら分かります

しかし、理由(病気)があってマスクをつけていた
『タリバンか!?』

『警察は病気について理解しろ!差別だ!!』

これはどう考えても報じ方がおかしい
本来ならここでも
『警察の(タリバン)発言の問題』のみに
言及すべきで差別(マスクの病気)にまで
言及すべきではないように思います

確かによくよく考えてみれば(タリバン)発言は障害者かどうか別にして問題発言です

しかし、そこで差別を出すのはそもそもがおかしいんです
問題は差別した事ではなくてマスクをつけていた人間に対して(いたずらかどうか関係なく)
タリバン発言したことだけでしょう

例えるなら吃音の人に対して
『まともに喋れよ』と言う

普通の人が変な喋り方をしている
『まともに喋れよ』と言う

これを問題(差別)というのはおかしいでしょ?
(知識の強制にも限度があります)

もしここで『お前は喋れない病気か?気持ち悪いな』までいったら問題でしょうが・・・

今回の問題は(差別)問題ではなく
あくまで(タリバン発言)問題として考えるべきだと思いますね

長文スイマセンorz

ではでは^^

何ら不自然さは感じません

読売の見出しで「暴言」とあるのは、一市民を国際的テロ組織のタリバーンと呼んだからでしょう。
警察官がポルフィリン症を知っていようとなかろうと「タリバーンか?」と発言したところに問題があると思うのですが。
同和問題と絡めて記述されているようですが、牽強付会が過ぎると思います。

あと

管理人氏は
>>しかし、部落開放同盟に不備のない対応をした、大阪のいくつかの市は、その予算の半分近くを同和に回さなければならなくなったことがあります。これは、「差別されている」という事実をえさにした恐喝ともいえます。

と記述されています。
私は不勉強で知りません。ソースはありますか?

>不備のない対応をした、大阪のいくつかの市は、その予算の半分近くを同和に回さなければならなくなったことがあります
不備がないのに、なんで金がかかるのか、さっぱりわからないね。

圧力団体に被差別者が含まれており、且つ公共組織に謝罪を求めるものであるから、
公共組織に謝罪を求める者はみな圧力団体、という理屈ですか。
これはカラスが黒いから黒いものはみなカラス、と言ってるようなものですね。
あと知らなかったからで何でも許されるんですかね。
知らないのならまずどういう事情で頭巾を被ってるのか尋ねるべきでしょう。
それを根拠もなしにテロリスト呼ばわりするのは
明らかに過失じゃないですかね。
例えばあなたがアニメを見ていて
「お前は宮崎勤か」と言われても
相手に何の非もないと思えるんですか?
それから謝罪を求めたのをモンスターなんちゃらのような
過剰なクレーマーのように思っているようですが、
頭巾を被っている、という何の非もない行為に対して、
大量虐殺を行なった集団の成員呼ばわり、
しかもそれが公務中の警官によるものなら、
謝罪を求めるのは当然だと思いますが。

みなさま、たくさんのご意見をありがとうございます。
私自身、今でも、警官の暴言と取られてしまっても仕方ないとは思うのですが、完全に納得できているわけではありません。

これは私個人の感覚ですが、「タリバンか」と言われても「宮崎勤か」といわれても「ちゃうわ!」とツッコみを入れるくらいだと思うんですね。

でも、みなさんの意見は本当に勉強になりました。
ありがとうございます。

色々あると思うけど
少なくとも親子にとっちゃ無理解にさらされているわけで、
それに慣れっこになって後ろ向きな行動を
あえてとらなかったというところは正常なのではないのだろうか
普通だったらどうせ理解してくんないんだからもういいよってなるっしょ?
正常どころか前向きに生きてると思う
実際心中はどうかはわからないけれど…

上のコメントでも書かれていますが、今回は警官という立場にある人間が、一個人に対して、「タリバンか」という不適切な発言をした。それが問題だったと思います。
例え方なんて、それこそ色々あるわけで(赤ずきんちゃんの真似か、被災訓練でもしているのか、とか語彙の少ない私でも即座に思い浮かべられます)、治安に関わる警察が軽はずみにも「タリバンか」と言うのはどんなものかと思います。今や、タリバンと言えばテロ組織と思う方も多いでしょう。
警官が非番であるなら、(少なくても私は)とやかくは言いませんが。やはり、警官が勤務中に「タリバンか」と言ったから問題になったのではないかと。

あと、管理人さんは「謝罪金要求」があれば、それは適切か、と思っているようですが…。
私はそれは裁判で審議される内容だと思うので、今は特に口を挟もうとは思いません。
しかし、今回の件で謝罪金が要求された場合は、決して無意味なものではないと思います。
理由はふたつあると私的に考えています。
ひとつは、謝罪金が要求された場合は、今回のことがもっと記事になる可能性があること。
もうひとつが、今回の件で謝罪金についての裁判が始まれば、また判決が出る頃には記事になる可能性があること。
というのも、今回の件が記事になったことで、少なくても管理人さんはポルフィリン症について知る機会が得られたのではないでしょうか。(私については、アメリカドラマで、ポルフィリン症という名前までは覚えていませんでしたが、その症状を持つ病気がある、ということを知っている程度の知識しかなかったのです。今回は名前を知る機会になりました)
今回、記事になることで、ポルフィリン症について認知される機会になった人は多いと思います。
また、謝罪金が要求されれば、その判決は判例になりますし、ポルフィリン症の方については(どういう形であれ)ひとつの指針になります。(具体的かつ極端的に言えば、ポルフィリン症の人は頭巾を被って外出することが認められず、夜間のみ外出することしか認めない、ということも有り得ます)
その判決が出る将来には、また記事になる可能性が出てきます。判決の際にも記事になれば、今回の記事を見なかった(見れなかった)人たちに対しても、ポルフィリン症を認知してもらう機会がまた出てきます。
…などと私は考えているので、謝罪金要求が行われる場合、私としてはそれが適切かどうかは判断は置いておくとして、悪くない選択肢だと思います。
残念なことは、今回の記事では、ポルフィリン症というものについて、マイナスイメージが強すぎる認知になったと思われることです。こんな認知のされ方は、高校生本人にも、その周囲の人や同じ症状を持つ人たちにとっても、望ましい形ではなかったと思います。それが私としては悔しいと感じるところです。

…蛇足ですが、お金を払うような事態になれば、今回謝罪した人や、発言した人の直接責任な問題にもなりますよね。
そうなると、対応を間違えば、社会的にも組織的にもどうなるか、大人ならわかるはずですから、再発防止にも一生懸命努力してくれるはずですよ。
謝罪金要求となると、頭を下げてお終い、なんてことにはなりませんからね…。

今回の件では何よりも優先して、高校生の子が「もう昼間に外出したくない」とか「家から出たくない」などとトラウマを背負わないで欲しいと思います。
願わくば、今回のことが、高校生の子や他のポルフィリン症の方にとって、少しでもプラスになる出来事であることを。…っていうのは無茶ですね。それは私が願うのはおこがましすぎました。
今回の問題で、ポルフィリン症の方や、その周囲の人たちが負ったであろう傷が、少しでも早く癒えることを祈ります。

>これは私個人の感覚ですが、「タリバンか」と言われても「宮崎勤か」といわれても「ちゃうわ!」とツッコみを入れるくらいだと思うんですね。

あなたはそうでも今まで散々好奇の目と無理解に晒され、
幼少時の外での友人との遊びから排除され、
家族に負担を与え続け、
行動の自由を制限され続け、
将来の就職、社会参加に絶望的なハンデを負わされ、
周囲の友人知人に気を使わせ続けてきた彼にとっては
「ちゃうわ」で流せるほど心理的苦痛が軽くない
可能性もひょっとしたらあるかも知れませんね。
「被差別者による抗議」という共通項があるだけで
圧力団体と同一視するというのは
「赤い」という共通項があるだけでリンゴをポストと見做すようなものです。

>不備のない対応をした、大阪のいくつかの市は、その予算の半分近くを同和に回さなければならなくなったことがあります

結局、この部分についてのソース提示はなしですか。
怪しげなソースのまま、言いがかりを付けるとは某団体となんら変わりませんね。

それは昔本で読んだし、
常識だと思っていたのですが、
ソースが必要なのですね。

http://ameblo.jp/seiginokane/entry-10038911367.html

この辺でしょうか。

ていうか何であなたはそこにこだわってるの?
解同の関係者ですか?
ソースもなにも、大阪に住んでいる人はみんな知ってますよ。

あと、某団体って何ですか。
そんな言い方では私はあほだからぜんぜんわかりません。
団体名をきちんと言ってくれたほうが、
私も、ここを見ている人にもわかりやすいはずです。
団体名を言ってください。
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